2020年12月30日

おうち時間

おうち時間に何をしていたかというと、
実は、ボタンネックレスを作っていました。
アートラリーで知り合った、のこさんに、
陶器のボタンを作ってほしいと依頼していたのが、
出来上がってきて、
早速、それを使って作りました。
彼女のセンス、素敵で,わくわくします♪

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あとは家にあったボタンで、いろいろ作ってみました。
組み合わせを考えるのが、すごく楽しい♪
シェルボタンは自然の輝きが美しいです。
ブローチも作ってみようと思っています。

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2020年12月25日

本と音楽

私にとって、本と音楽も、生きて行くために
絶対必要なもの。
今年も、好きな本や音楽に囲まれて、暮らしました。

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赤城雅子さんの「私は真実が知りたい」
森友事件の渦中で、総理夫人らの名を隠蔽するために
公文書の改ざんを命じられ、悩んだ末に自殺に追い込まれた赤木俊夫さん。
「私の雇用主は国民です」と語っていた実直な公務員だった彼の死を、
平気で噓をついて、なかったものにしようとする腐りきった政治家たち。
裁判を見続けなくては。

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最近、娘に教えてもらった寺尾紗穂さんの歌。
美しい声で、独特の世界が広がります。
そういえば、1か月前くらいに、
奇妙礼太郎さんのライブにも行ったなあ。
三蜜を避けた会場で、20人余りの聴衆を前に
全身全霊で歌ってくれて、感動しました。
七尾旅人さんもよく聴きました。
いずれも娘に教えてもらったミュージシャンたち。
多分、親が私と同じ団塊世代くらいで、
当時の懐かしい歌をカバーして歌うこともあったりして、
何とも嬉しいです。
いい歌はいつの時代でも、いいですよね。
社会的な視点も共感できるし、
いいセンスをしています。
まともに育っている若者たちを見ると、
こちらもおちおちしてられない。


posted by kaze at 20:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月24日

成羽美術館

このところ、1日、1週間、1か月が
あっという間に過ぎていきます。
ブログも、すっかりご無沙汰でした・・。
次々、やりたいことがいっぱいで、
気が付くと、今年も残りあとわずかです。
コロナ渦の中、基本的には、
おうち時間を楽しんでいましたが、
どうしても見たい展覧会には、足を運びました。
先日も高梁市の成羽美術館に行ってきました。
友人のイ・ユンギョンさんの展覧会があったからです。
石の彫刻家北川太郎さんとのコラボでした。

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成羽美術館は、安藤忠雄氏の設計された素敵な美術館です。

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会場に入ると、
今回のユンギョンさんのテーマである「小舟によせる唄」の
小舟が、いろいろなところに展示されていました。
戦火を逃れて、沢山の難民たちが小さなボートに乗って、
ヨーロッパに渡ろうとしたというニュースを見て、
記憶に残っていたのが、
会場を下見したときに、ひらめいて、今回の展示になったそうです。
水面に浮かべた赤い布のインスタレーションといい、
確かに、この建物にすごく合っていました。
すごいな。

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北川さんの石の彫刻も、素材が石なのに、
どこか温かさを感じる作品で、
これまた安藤建築にピッタリでした。
石を薄くスライスして、積み重ねた作品も、
始めて見る形の作品でしたが、
途方もない時間を感じさせ、
存在感のある素敵な作品でした。

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うちからだと遠くて、行くのに結構時間がかかりましたが、
行ってよかったです。
久しぶりにアートのパワーを受け取り、
元気をもらいました。
アートって、「不要」ではなく、
生きて行くために絶対必要なものだと、
改めて思いました。


posted by kaze at 21:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする