2018年06月02日

アーコールの椅子

アーコールの椅子が好きです。
アーコール(ERCOL)は、イギリスの老舗家具メーカーです。
設立は1920年。イタリア生まれで、20世紀初頭にイギリスに移住してきた
家具デザイナー、ルシアン・アーコラーニによって設立されました。
伝統とモダンデザインの両面を感じさせるコレクションは、様々な
インテリアにインテリアにフィットし、軽やかでシンプルです。
マーガレット・ハウエルによって、アーコールの良さが見直され、
リバイバルされたことでも知られています。
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こちらは、学校などで使われていたスタッキングチェアー。
重ねて保管できるようにデザインされていて機能的なチェアーです。
座面はエルム、フレームはピーチの無垢材を用いた丈夫な作りなので、
子供が使っても壊れにくく座り心地もとてもいいです。
背もたれが2本のタイプは、1950〜60年代につくられたものです。
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蒸気により1本の木を曲げ、弓のように美しいカーブを生み出す
スチームベンディングという技法によって作られた椅子。
こちらはアーム付きのタイプです。

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2018年06月01日

世界で1つのお気に入りの椅子

世界で1つのお気に入りの椅子を2つ紹介します。
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こちらの椅子はイギリスのアンティークの椅子です。
もともとベロアの生地が付いていたのですが、
お気に入りのドイツのグレインサックの生地に
張り替えてもらいました。
グレインサックは、農家で収穫された穀物を入れて、
製粉所に持っていくための穀物袋です。
どこの農家のものかわかるように、ラインやイニシャル、
名前を入れて使用されていました。
これはおそらくZepfenhaun の Karl Sauterさんの穀物袋
なのでしょう。
おそらく100年以上前のものですが、デッドストックで、
実際に使われたものではなく新品です。
ストライプ模様も品があり、素敵です。
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使わない時は、折りたためますので、場所も取りません。
大好きな椅子ですが、今回出していますので、
もし、気に入っていただけたら、お譲りいたします。

こちらのロッキングチェアーもイギリスの古い椅子です。
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背もたれのところに文字があります。
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どんなところで使われていたのでしょう?
座面が広く、すわり心地満点です。
いかがでしょうか?


posted by kaze at 21:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

収穫♪

キューリがとれ始めました。
玉ねぎも少しとってみました。
新鮮でおいしいです♪
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posted by kaze at 23:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする