2019年03月02日

春めいて

2月には雪が積もった日もありましたが、
段々春めいてきました。
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庭の野菜も、寒さに負けずに育っています。
でも雑草も出てきています。
また草取りが忙しくなるなあ。
いんげんの白い花、やっと巻いてきた白菜、
虫にも食べられたキャベツ、立派なブロッコリーです。
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posted by kaze at 22:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月01日

その後のメリー

相変わらずやんちゃなメリー。
まだ大丈夫と思っていると、
続けて3つも大切な額を壊されて、
もう何にも飾れなくなりました。
猫はわからないんだから、
置いておくのが悪いのかもしれませんが、
今までの2匹の猫は、そんな高いところまで登って
悪さをしなかったので、
壊されるたびに、あ〜あ・・とため息が出ます。
BSが映らないと思ったら、
BSのコードが抜けていたり、
もちろん、ゆっくりTVも見れません。
あまり見ないので、いいですが、
そのうちTVも壊されるかも。
壊される前に避難した方がいいですね。
エアコンの羽には飛びつくし、
こんなことになるなんて、想定外でしたが、仕方ない。
もう1匹いる猫のピピンがもう高齢なので、
元気すぎるメリーと全く仲良くなりません。
静かに暮らしたいピピンの気持ちがわかるわ。
流し台の水を出すと、
さっと飛んできて、水を飲みます。
こんな水の飲み方をするのもメリーが初めて。
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水ならいいのですが、
ガスがついていても、平気でガス台まで来るし、
そんな時は、全く目が離せません。
冷蔵庫の上にも飛び乗って、見おろしています。
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犬のように飛びついてくるので、
セーターも穴だらけ。
繕ってもまたやられます。
いい服なんて着れません・・。



posted by kaze at 23:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月28日

東京

実は、念願だった中島みゆきの「夜会」のチケットが
取れたので、娘と一緒に東京に行ってきました。
早めに着いたので、先ずは、
「ステーションギャラリー」で行われていた
「アルヴァ・アアルト もうひとつの自然」展に。
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フィンランドを代表する建築家でありデザイナーです。
フィンランドの豊かな自然と一体になった建築やデザイン。
アアルトの魅力を堪能しました。
ステーションギャラリーは、元東京駅のレンガ壁が
遺されていて、とてもいい雰囲気のギャラリーでした。
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それから六本木に行って、
2121デザインサイトで行われていた
「民芸 Another Kind of Art 展」へ。
ちょうど24日までだったのです。
こちらもとてもいい展示でした。
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そしてぶらぶら歩いて、
「夜会」の会場であるTBS赤坂ATCシアターへ。
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開場まで待っていると、
隣にいた人が、パンフレットを持っていたので、
「もう開いているんですか?」と聞くと、
「これは初日に買ったものです。
初日に来たらとても良くて、今日で、この公演を見るの、
8回目です。」
すごい!何というマニア!
東京近辺の方だったので、交通費や宿泊費はいらないとしても、
1回2万円のチケットなのに・・。
「これが楽しみで、働いているんです。
今回の舞台はとても分かりやすいので、楽しんでくださいね。」
いきなりすごい人に会ってびっくりしましたが、
彼女が8回も見るというだけあって、とても良かったです。
中島みゆきがストーリーを作り、歌い、演出もする舞台なので、
彼女の世界観があふれていました。
歌は詩もいいし、曲もいいし、歌い方もすごい。
私は昔からの大ファンですが、娘はそれほど聞いてないのに、
「すごく良かったね!」と大満足。
行って良かった♪
娘が「あの人倉本聰じゃない?」と言うので、
前の席を見ると、確かにそうでした。
倉本聰が中島みゆきファンだってことは、
「北の国から」の中にも、
中島みゆきの「異国」という歌の歌詞が出てきたので、
知っていました。
こんなことがわかる私もマニアですね。
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次の日は、ネットで見ていた
かわいい裁縫道具を売っているお店に行きました。
日本橋にある「Cohana」
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https://cohana.style/

ボタンの文鎮やマグネット、お花やトンボ玉の待ち針、
待ち針を入れるマグネットのスプールなど
ついつい買ってしまいました。
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置いてあったボタンの椅子も、かわいい♪
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それから銀座に出て、銀ブラ。(今、こんな言葉あるのかな?)
夕方の新幹線まで時間があったので、
「The Wife」という映画を見ました。
日本題が「天才作家の妻40年目の真実」だったかな。
ノーベル賞を受賞した作家が、実は・・。
今なら女性の作家も沢山いますが、
ほんの4、50年前くらいは、女性が小説を書いても
誰も相手にしなかったという現実があったのですね。
変わったようで、まだまだ変わらないことも多いし、
いろいろ考えさせられる映画でした・・。

明日から3月。
「風」、久しぶりにオープンします。
是非、いらして下さいね。
お待ちしています♪


posted by kaze at 22:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする