2019年09月28日

石ころがない!

今回のアートラリーのワークショップで
石ころを羊毛でくるんでフェルト化し、
ペーパーウェイトを作ります。
これなら短時間で子どもも楽しめます。
そう思って、河原で手ごろな石を拾おうと思い、
旭川、吉井川に沿って車で走りましたが、
どこも護岸工事がされていて、
石ころが見当たりません。
これにはびっくり!
しばらく見ないうちに、川の風景がすっかり変わっています。

川の氾濫防止のための護岸工事も大切だと思いますが、
それにしても、こんなに石ころが見つからないとは、
思いもしませんでした。
ホームセンターで売っているかも、と
友人が教えてくれて、半信半疑で見に行きました。
希望の大きさや形のものはなかったけど、
もう少し小さいサイズのものは売っていました!
いろいろ考えさせられてしまいました・・。

石が見つからなかったら、他のことを考えなくては‥。
そう思って半分あきらめていたら、
ボランティアをしてくださっている方が、
「お墓参りに行った帰りに、高梁川で石をとってきました。」
との連絡。
よかった〜。感謝、感謝です。
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2019年09月22日

滞在制作始まっています

10月12日から始まる「あかいわアートラリー2019」で、
ファイバーアートを展示される
イ・ユンギョンの滞在制作が始まっています。
イ・ユンギョンさんは、昨年岡山県が若手美術家に贈る
「I氏賞」大賞を受賞した方です。
テーマは「体内で渦巻く生命力」
半透明の紙に、赤い絹糸で、渦巻き模様などを描いた作品や
赤い布で立体オブジェなどを作られています。
若いエネルギーが伝わってくる繊細だけど力強い作品です。
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午前中は、韓国の伝統的な技法を使って作るオーナメントの
ワークショップもあったので、参加しました。
こちらはイ・ユンギュさんの作品。
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麻の生地を折って細かくまつっていくのですが、
老眼には、細い針に糸を通すだけでも大変でした。
真ん中の飾りはさらに細かく、1回くらいでは上手くできません。
でも楽しい作業でした。
23日、28日、29日もワークショップがありますので、
是非、ご参加くださいね。
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これは、アートラリーの期間中、
子どもたちが作ったフェルトのオーナメントと一緒に
弥生公園の木々に取り付けられ、
「モコモコの小径」となります。
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今回、メイン会場となる若草幼稚園跡地です。
アートラリーの時に、ここが現代アートの美術館になるなんて、
わくわくしますね。
いろいろ準備が始まっています。
お楽しみに♪

posted by kaze at 14:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月17日

あかいわアートラリー2019

今年は3年に1度の「あかいわアートラリー」があります。
期間は10月12日〜20日。
場所は、山陽団地の廃園になった「わかくさ幼稚園」跡地。
今までのアートラリーは赤磐市のあちこちで
広範囲の会場で行われていましたが、
今回は、この旧「わかくさ幼稚園」を美術館に見立てて、
国内外の作家十数人が現代アートを展示するほか、
ファイバーアーティスト李ユンギョンさんの滞在制作や
クラフトマルシェやワークショップもあります。
また詳しくお知らせしますので、是非いらして下さいね。

今回のテーマは「OLD-NEWを紡ぐ」
会場である山陽団地は、開発からちょうど50年を迎える
大型住宅団地です。
1960年代に造成が始まると、
団地の7か所から弥生、古墳時代の遺跡が発見されました。
古代から人が住んで生活していた場所に、
現代の団地が出来上がっているのです。
50年経った今、山陽団地もだんだん子どもの数が
減ってきていますが、
アートで地域を盛り上げようというねらいもあるのかな。
暮らしの中でアートとつながる経験を通して、
何よりもアートを楽しんでくれたらいいな、と思います。
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posted by kaze at 21:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする