2019年07月06日

時間が欲しい

先日行われた若松英輔さんの講演会に
行ってきました。
神谷美恵子『生きがいについて』のお話でした。
NHKの「100分de名著」でも、
4回に分けて話された内容でしたが、
実際にお聞きすると、とても分かりやすくて
良かったです。
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若松さんの本を読むと、
いろいろな本や詩を紹介されているので、
次々読みたくなってしまいます。
それで本ばかり読むことになり、
他のことが出来なくなってしまいます。
確か昨年の夏は、本ばかり読んでいました。
その上、若松さんはすごいスピードで新刊を出されます。
う〜ん、時間が足りません。



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2019年07月05日

『季刊銀花』

山根和紙資料館が出ていた『銀花』を
パラパラ見ていたら、
「書物雑記」のコーナーに、
『詩画集 つめくさの信号』が出ていました。
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わあ、なつかしい!
当時私は、「つめくさの信号」という詩誌に
参加していました。
私が岡山に来てまだ間がない頃に、出会った詩誌でした。
鬼の版画で有名な野村たかあきさんの版画に
詩を書いた表紙。
2か月に1回という精力的な発行。
私が参加したのは、27号からでした。
それからは、編集を任され、
まだワープロの時代でしたから、
集まった原稿をワープロで打ち、
カットも描き、全体の版下を作り、
出来上がったものの印刷だけは印刷屋さんに頼む、
という形で、2か月ごとに出していました。
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出来上がったものを、いろいろな所に発送したら、
もう次の原稿の締め切り。
2か月ってすぐ来るんです。
私も若かったなあ。
そんな時、野村さんの尽力で、
野村さんの版画に詩を書いた詩画集が出来上がり、
『銀花』にも、取り上げてもらったのでした。
いろいろな所で、詩画展もしました。
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「つめくさの信号」は、その後、3人だったメンバーの
一人が引っ越すことになり、
私もその頃から藍染のほうが段々忙しくなってきて、
43号で終わりになりましたが、
それにかかわった時間は、とてもかけがえのない
充実した時間でした。
長く続いた『季刊銀花』も、素晴らしい雑誌でしたが、
今はもうありません。
そこに出ていた素晴らしい工芸、アートの数々。
毎号、写真が美しくて、ため息が出ました。
『銀花』との出会いが、藍染への道となったのかも
しれないなあ。



posted by kaze at 22:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月04日

梅雨の晴れ間

梅雨の晴れ間。
ツユクサが咲いています。
きれいなブルー。
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待ちに待った夏野菜の初収穫です。
新鮮で安全なトマトを、
毎日食べられるのが嬉しい。
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ふと見ると、雨が続いたからか、
芝生にキノコが生えていました!
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私が庭にいると、いつも出窓からメリーが見ています。
すっかり大きくなりました。
なかなか写真を撮らせてくれないので、外から撮りました。
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好奇心が旺盛で、身体能力がすごいので、
冷蔵庫の上、カーテンレールの上、
どこにでも登って、猛スピードで走り回り、
相変わらずやんちゃぶりを発揮しています。


posted by kaze at 21:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする