2017年10月13日

アンティークのクロッシュボタン

アンティークのクロッシェボタンのカードは
完全なものがなかなか手に入らないのですが、
小さいクロッシェボタンのカードが手に入ったので、
他の糸ボタン、ファブリックボタンと一緒に
額装しました。
6.jpg

百年くらい前のドイツで作られたボタンで、
とても小さくて、直径7、8ミリです。
こんな小さなものを丁寧に編んでくるんでいます。
どんな細い針が使われたのでしょう。
ベビー服とか小さな子供服に使われたのかしら?
かわいいです♪
7.jpg

黒い大きいボタンは見にくいですが、
アップするとこんな感じです。
複雑な模様です。
こういうのも作れるようになると、すごいですよね。
8.jpg

9.jpg

ファブリックボタンもいろいろなボタンがあります。
編んだものや刺繍したもの、生地でくるんだもの、
ボタン1つ作るのに、すごい技術と手間がかかっています。
ため息が出ます。
10.jpg

posted by kaze at 20:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

糸ボタン作り

チェコの糸ボタンがかわいくて、
洋服に付けたり、アクセサリーを作ったりしていますが、
いつか、自分で糸ボタンを作ってみたいと、
ずっと思っていました。
大阪のチャルカさんで、糸ボタン用のリングを見つけ、
そのうち作ろうと買っていました。
ヒンメリの結城さんが、作ったことがあると言われて、
私も作ってみようと、図書館で、
リングワークの本を借りてきました。
それを見ながら作り始めましたが、
あっているかどうかわかりません。
東京ではワークショップもあるみたいですが、
そのために東京までは行けません。
悲しいかな、岡山です。
そんな時、大阪のチャルカさんから、
ワークショップの案内が届いたので、
思い切って出かけてきました。
本では、先ず、リングにボタンホールステッチをすると
書いていましたが、
ワークショップでは、リングに糸を掛けてぐるぐる巻いて、
最期にボタンホールステッチをするやり方でした。
なるほど、いろいろなやり方があるのですね。
最初はこちらの方が簡単かもしれません。
時間的に1つしか作れませんでしたが、
やはり自分で作ることは、すごく楽しくて、
チェコの糸も色が素敵で、次々作りたくなりました。
チェコの糸6本取りで、作ったもの。
配色を変えて、いろいろ作ってみました。
6本取りは素朴であったかい感じです。
1.jpg

こちらは、チェコの糸3本取りで、作ったもの。
糸が細いので時間はかかるけど、やはり繊細な感じです。
2.jpg

刺繍糸でも作ってみました。
シルクの光沢がきれいで、刺繍糸もいいな。
特にグラデーションの糸が面白くて気に入りました。
左上のモノトーンのものです。
手持ちが、それしかなかったので、
他の色のグラデーション糸も買ってこよう♪
3.jpg

白一色でパターンを変えてみました。
もっといろいろなパターンを作って、
これをつないで、ネックレスを作るのもいいな。
4.jpg

細い毛糸でもやってみました。
やはりあったかい感じです。
糸を変えると感じが変わるし、
パターンもいろいろあるみたいだし、
色でも遊べて、すごく楽しいです♪
5.jpg

ネットで、検索してみると、
すごい作品がいろいろ出てきます。
何でも、本当に奥が深いですね。
作り始めたばかりですが、
すっかりはまってしまいました・・。
今、3人展を控えて、
こんなことをしている場合じゃないのですが・・。
ちょうど、リングもなくなったので、
もうやめて、フェルトにかかります・・。

posted by kaze at 21:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

3人展「wonderful nature land」のお知らせ

「アンティークレース展」が終わりました。
いらして下さった皆様、有難うございました。
遠く高松からもいらしていただき、恐縮しました。
心より感謝いたします。

10月20日〜26日
岡山イオン5階ハレマチ特区365にて
3人展「wonderful nature land」を行います。
是非いらして下さいね。
ハガキサイズ.jpg

黒田よし子さんの絶滅危惧種のイラスト刺繍作品
結城厚子さんのヒンメリ
それと私のハンドメイドフェルトです。

期間中、ヒンメリ作りのワークショップもあります。
 10月22日(日) 
   @ 10:30〜12:00
   A 13:00〜14:30
参加費  2000円
ご予約  086−206−7204
講師   結城厚子さん
各定員6名ですので、お早めに申し込んでくださいね。
持ち帰り用のマチの広い袋を持参してくださいとのことです。

posted by kaze at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする