2019年02月27日

忙しかった2月

もう2月も終わりですね。
ブログを書く暇もないほど忙しかったです。
1月の終わりに、ストラッセで行われた
坂田ルツ子さんのワークショップに行ってきました。
フィンランドに住んでフェルト作品を作られている方です。
今回は2重らせんのマフラーでした。
1重のらせんは何年か前に受けたことがあったけど、
ストラッセも1月で閉めるということで、
最後のワークショップでしたので、行ってきました。
久しぶりのワークショップで、すごく楽しかったです♪
それが刺激になって、
帰ってからずっとフェルト作りをやっていました。
その間、法事があったり、
公民館で頼まれた「モノづくりワークショップ」があったり、
次々行事もありました。
英国庭園での5月と10月の作品展も決まりました。
なので、時間がある限り作品を作ろうと、
毎日作品作りに追われました。
お休みの間に集中して作らないと、なかなかできないのです。
そして、24、25日は東京でした。
これについては明日のブログで。

posted by kaze at 22:39| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月25日

手作りの箱

以前、ボタン仲間のAさんの紹介をしましたが、
Sさんも、毎回、素敵な手作りの箱に入れて
送って下さいます。
この方とも古いお付き合いです。
とってもセンスのいい方で、
今回の箱は、古い洋書の紙を貼って作られています。
リボンと糸を重ねて使われていたり、
今度はどんな箱かな?と、とても楽しみになります。
手がかかるのに、やはり作るのがお好きなのでしょう。
心を込めて作られているのが伝わってきます。
私も箱を作るのが好きなので、とっても嬉しいです。
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posted by kaze at 21:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

グレインサック

グレインサックは、ヨーロッパで、
農家の方が、収穫した麦を入れて、
製粉所に運ぶために使われていた穀物袋です。
どこの家のものかわかるように、名前が入っていたり、
特徴になるラインや、年号が入っています。
もちろんその農家の方が麻で織ったものです。
麦をたくさん入れても大丈夫なように、
とても丈夫に作られています。
このグレインサックが好きで、集めています。
1つ1つ味があって、デザインや風合いが好きです。
国によっても違っていて、
ドイツのものは分厚くしっかりしていて、
ブルーのラインが多く、
ハンガリーのものはもう少し手触りが柔らかく、
イニシャルがクロスステッチで入れてあるものが多いです。
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2つ並べてタペストリーのように飾ってみました。
左は、未使用のもので、
珍しいグリーンの葉っぱの模様が入っています。
100年前のものです。
右は、150年前のもので、よく使われていたのか、
印字が少し薄くなっているのが、いい感じです。
字体も、ひげ文字といわれる字体で、かっこいいです。
こちらも葉っぱ模様がかわいいです。
どちらも今では手に入らない貴重なもの。
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それで、なかなかハサミが入れられないのですが、
似たようなものがあると、私はバッグを作ります。
グレインサックのバッグ、大好きです。
何といっても丈夫で、世界に1つしかないバッグが出来ます。
袋になっているので、広げると倍の大きさの布になり、
小さめのものならいくつかできますが、
大きいのもかっこいいです。
こちらは、以前椅子の座面に使った残りがあったので、
切るのはもったいないので、それを、そのままで使いました。
色といい、ストライプのすっきりした感じが潔く、
大好きな布です。
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こちらは、ハンガリーのもの。
赤とブルーのラインが3本入っていて、かわいい。
長さが長い大きい袋だったので、
使いやすいサイズのバッグが4つ出来ました。
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posted by kaze at 21:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする