2018年12月24日

しめ縄作り

先日、友人たちとの恒例の忘年会がありました。
もう1年経ったのかと、その速さにびっくり!
忘年会の後、お花の先生でもあるSさんの
お宅におじゃまして、みんなで、しめ縄作り。
材料もいろいろ用意していただいて、
Sさんのアドバイスも素晴らしく、
素敵なしめ縄が出来ました。
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それにしても、何という素敵な玄関のしつらえ。
センスの良さに、脱帽です。
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2018年12月07日

標本

こちらもAさんから届いたシェルボタン。
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1つ1つが個性的なボタンです。
左下の大きなうずまき貝も、実はボタンです。
両側に小さな穴が2つずつついていて、
両脇でとめるようになっています。
まさに貝の形のままのシェルボタンです。
とても珍しいボタンだと思います。
右下の赤いシェルボタンには、キノコの模様が
彫られています。
その上の丸いボタンは、ブラックシェル。
写真ではわかりにくいですが、
細かく彫られた模様が美しく、角度を変えると、
黒蝶貝独特のシックな輝きが見られます。
左上は蝶の形のボタン。
その隣のボタンには、スズランの模様が彫られています。
どれも自然の輝きが美しいシェルボタンです。
こうしてとめられると、
森の中の一場面のようでもあり、
ものがたりが始まりそうな予感がします。

それを、Aさんは、まるで標本のように、
木箱に入れて、送って下さいました。
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すごい!!
1つ1つのボタンが、ユニークで可愛いのですが、
それが木箱の中で、更に際立って輝いています。
それぞれがとても個性的なボタンなのに、
全体で1つの世界を作っていて、調和しています。
改めて、Aさんのセンスの良さに感心しました。
ボタンをこよなく愛するAさんだから、
どうしたらそのボタンが最高に素敵に見えるか、
ということを、よくわかっていらっしゃるのだと思います。

実は私は標本が大好きなのです。
何でも標本のように飾ります。
ボタンを額装するのも、その美しさを
標本のようにして眺めたいからです。
Aさんは、きっと、私が標本が好きってことも
わかってらっしゃるのかも。
感性が似ているから、とても共感できるのです。
ボタンを通じて、Aさんに出会えて、本当に幸せ思います。

posted by kaze at 21:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

Lea Stein  再び。

先日も紹介しましたが、
Lea Stein がデザインしたボタンが届きました。
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セルロイドを何層も重ねてカットする技法で
作られたボタンです。
Lea Steinがデザイナーとして活躍を始めた
1960年頃から70年くらいまでの10年間に
作られました。
その後ブローチなどを作るようになり、
ボタンは作らなくなったので、彼女のボタンは、
とても貴重なのです。
色や形、デザイン的にも素晴らしく、
まさにアートと言えるボタンです。
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送って下さったのは、大好きなボタン友達Aさん。
彼女は、とてもセンスが良くて、
そのボタンが一番よく見えるようなカードに
とめて下さるので、届くのがとても楽しみなのです♪

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たとえば、スズランのカードにとめられているのは、
白いスクエアとグリーンに白いストライプの丸いボタン。
スズランの白い花、グリーンの葉に、呼応して、
とてもいい感じです。
ボタンも更に引き立ちます。

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こちらのショッキングピンクのスクエア。
こういう色でもLea Steinにかかれば、
上品に見えるのが不思議なのですが、
この色のイチゴのカードにとめられると、
イチゴの色が優しくフォローして、
何という見事な調和。
空間の取り方も素晴らしく、
1つのアートを見るようです。

あっと驚いた仕掛けは、明日も紹介します。

posted by kaze at 21:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする