2018年01月06日

ボタン博物館

昨年末に私用で上京した時に、
ボタン博物館に行ってきました。
大阪では拝見しましたが、
東京でリニューアルしたとのこと、
是非行きたいと思っていました。
素敵なボタンの看板、アイリスさんです♪
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入ってすぐ天井を見ると、沢山のボタンが!!
瀬戸内国際芸術祭で見た戸矢崎満雄氏の作品を思い出します。
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2階に上がるとボタン博物館です。
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個人ではなかなか収集できない高価で珍しいボタンが、
沢山並んでいて、目移りしますが、
解説もついているので、ゆっくり1つ1つ拝見することに。
ボタンの起源がわかる古いものから、
素材別に石や木の実、竹、水牛の角、
シェルなどのボタンコーナーを過ぎると、
刺繍のボタンが目につきました。
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18世紀フランスの貴族の男性用に作られたものです。
当時、手の込んだボタンが、ステイタスシンボルだったことが
よくわかります。
同じく装飾性とステイタスシンボルとしての男性のセットボタン。
やはり古いものは、男性のものが多いです。
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1780年頃、ロココ時代の貴婦人のガウンに付けられたボタンは、
メタルにカットスチールが組み込まれたもの。
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19世紀のファブリックボタンもいろいろ。素敵です。
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大好きなガラスボタンも19世紀のもの。うっとりします。
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ルーシー・リーのボタン。
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美しいエナメルボタンの数々。
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あまりにも素晴らしいものがありすぎて、
なかなか紹介できませんが、続きは明日に。


posted by kaze at 22:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

大好きな Lea Steinのボタン

昨年末、ボタン友達のAさんから私のところにやってきた
Lea Steinのボタンです。
Aさんは、お若い方ですけれど、本当に心が通じ合う
大切なお友達です。
とてもセンスが良くて、繊細で、優しい方です。
幼少期にドイツやチェコで暮らされていたので、
バイリンガルで、聡明で、とっても素敵!
Aさんと出会ったことで、私のボタンの世界も広がりました。
最初にLea Steinのボタンを教えてくれたのもAさんでした。
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Lea Steinはフランスのアクセサリーデザイナーです。
1960年代から現在も、セルロースアセテートに
レースなどを挟みこみ、重ねていく独自の技法で、
アクセサリーを制作しています。
ボタンを作っていたのは初期の10年間だけなので、
とても貴重です。
今回は同じデザインの色違いが5色。
5色もそろうのは珍しく、
花びらのようなカットとカットの断面が素晴らしいです。
デザインが同じでも色が違うと1つ1つがまた違う印象になるのは、
まさにLea Steinの魅力です。
アートですね♪

posted by kaze at 21:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

今年もよろしくお願いします

もう新しい年が始まってしまいました。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
今年は戌年、ということで、
犬のボタンを紹介します。
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posted by kaze at 21:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする