2020年01月17日

イ・ユンギョンさんの作品

姫路のギャラリールネッサンス・スクエアで行われている
久保健史・ヨシダコウブン・LeeYunkyungさんの
「空閑の在るところ」展に行ってきました。
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あかいわアートラリーでご一緒だったユンギョンさんの
作品が是非観たかったのです。
期待を裏切らないとっても素敵な作品ばかりでした。
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赤い家の作品もあって、どれも可愛い。
どれにするか悩んで、
一番右の作品にしました。
届くのが待ち遠しいです。
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2020年01月14日

若松英輔さんの本

若松英輔さんの本「小林秀雄 美しい花」を読んでいます。
2日間朝から晩までずっと読んで、やっと3分の2。
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ちょうどゴッホの映画を観たので、
小林秀雄の「ゴッホの手紙」も気になり、
同時に読んでいます。
伊勢英子の「ふたりのゴッホ」は
宮沢賢治とゴッホの、魂の軌跡を追った大好きな本。
ふたりの何と似ていることか。
私が若いころから心惹かれるふたりです。
神戸でゴッホ展があるみたいで、
すごく楽しみです。
次々読みたい本もいっぱい。
いくら時間があっても足りない・・。
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posted by kaze at 22:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

映画三昧の日々

気が付くと、今年も、もう10日余り過ぎました。
速い!
年末から年始にかけて、
ずっと映画三昧の日々でした。

まず、テオ・アンゲロプロス。
全集を持っているので、時々観ますが、
何度見ても、そのたびに発見があります。
そして、1つ1つの言葉が深くて重い。
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それからTVでやっていた映画特集。
ヘプバーン、寅さんシリーズ。
寅さん、いいな。
思わず笑ってしまう。

映画館では、「ゴッホとヘレーネの森」
ゴッホの死後、彼の作品にひかれて
300点の作品を収集したヘレーネ。
実際には出会うことがなかった二人の魂のふれあい。
オランダのクレラー=ミュラー美術館に、
いつか行ってみたい。
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それからタイトルにひかれて観た
「わたしは光をにぎっている」
やがて消えていく昔ながらの商店街の風景・・。
タイトルの言葉は、山村暮鳥の詩でした。
やはり詩の言葉でした。

『自分は光をにぎつてゐる』 山村暮鳥(やまむらぼちょう)

自分は光をにぎつてゐる
いまもいまとてにぎつてゐる
而もをりをりは考へる
此の掌(てのひら)をあけてみたら
からつぽではあるまいか
からつぽであつたらどうしよう
けれど自分はにぎつてゐる
いよいよしつかり握るのだ
あんな烈しい暴風(あらし)の中で
摑んだひかりだ
はなすものか
どんなことがあつても
おゝ石になれ、拳
此の生きのくるしみ
くるしければくるしいほど
自分は光をにぎりしめる


posted by kaze at 21:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする