2018年08月17日

夏もフェルト

麻にフェルトを薄くからませて穴を開けたストールを
作ってから、気持ちがフェルトにいっています。
この猛暑の中で、外で、藍染をする気分には
到底ならないから、
涼しいところでフェルトを作ろうかな、と思っていると
友人がフェルトの本を貸してくれました。
内山礼子さんの本。
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彼女の作るフェルトは、まるでネットのようで、
どうやって作っているのかと、興味しんしん。
以前ワークショップもあったみたいだけど、
その時は知らなかったから、残念・・。
今度ワークショップがあったら是非参加したいです。
内山さん、今はアイルランドに住んでいるそうです。


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2018年08月16日

相変わらず暑い日々

先日、四国の新居浜の実家に行ってきました。
いつもは隣に住んでいる弟夫婦が、
96歳の母をみてくれているのですが、
旅行などで留守するときは、
かわりに私が行くことにしています。
母も元気で何でも自分で出来るのですが、
歳が歳だけに、一人では不安がるので。
車で高速を通ると、ちょう2時間です。
いつもは高速もガラガラなのですが、
この時期はさすがに車が多かったです。
8月の後半、また行くことになっています。
しばらく留守すると、
帰ってくると、沢山のお知らせやメールが届いています。
そんな中に、大阪のチャルカからの案内が届いていました。
ハンガリー刺繍を訪ねる旅です。
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カロチャ、マチョー、べレグなどの刺繍の地を巡ります。
刺繍の博物館や刺繍名人のおうちを訪ねたり、
以前私も参加したことがありますが、
とっても楽しい旅です。
「風」が夏休みなので、
興味のある方は是非ご連絡ください。
チラシを送ります。
posted by kaze at 21:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

詩集『今という空を』

以前、一緒に「つめくさの信号」という詩誌を
出していた友人の小舞真理さんが、
新しい詩集を出されました。
『今という空を』という詩集です。
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装丁も素敵で、見開きのブルーの色がきれい。
もちろん詩は、どの詩にも
透明な真理さんの世界が広がっていて、
引き込まれます。

最初の「ほのお」という詩の中に

一冊の書物の中には
いくつものあかりがともっていて
ページを開くたびに
あたらしい光に照らされる

(中略)

書物からあふれ出る
さまざまな光は
飛び交いながらうずまき
大きな星雲になって
宙を舞ったり
地に降りて一輪の花になる

(後略)

という言葉があります。
その言葉は「書物」を「詩」に変えたら、
まさしく真理さんの詩そのものだと思います。
真理さんが選ばれた言葉の1つ1つが
「光」であり「星」であり「花」のようです。
真理さんが作るイマージュの空間が広がり、
私も今、そこに立ち会っている気持ちになりました。

「つめくさの信号」が終わってから、
私は藍染や他のことが忙しくなって、
なかなか詩を書く時間が無くなりましたが、
ずっと続けられている真理さんの詩が1冊の詩集になって、
読むことが出来て、とってもとっても嬉しいです。
きっと、これからも何度も何度も開いて、
宝物のような言葉に出会うことでしょう。
真理さん、出版おめでとう!
心から嬉しいよ。



posted by kaze at 21:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする