2020年07月12日

ミナペルホネン/皆川明 つづく展

兵庫県立美術館で開かれている
「ミナペルホネン/皆川明 つづく」展に
行ってきました。
コロナの関係で、6月28日からの開催が伸び、
申し込んでいた講演会なども中止。
大丈夫かな?と心配しましたが、
無事7月3日から始まりました。
前もって日時を予約しての入場です。
ミナは、今年で25周年。
設立当時から「装苑」などで見ていて、
ずっと注目している大好きなブランドです。

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まず、入り口から、25年間に作ってきた数々の生地が
展示され、圧倒されます。
生地の1つ1つに名前が付けられていて、
生地が生まれてきた背景というか物語があります。
見慣れた生地も沢山。

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そして壁面いっぱいに洋服が飾られた部屋。
洋服の森。390体以上もあるそう。
流行にとらわれないで、長く大切に着られる
洋服づくりをされています。

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手書きで模様を作り、生地を作るところから始めるので、
その生地のためのデザイン画も紹介されています。

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皆川明が、朝日新聞の「日曜に想う」や
日経新聞の連載小説「森へ行きましょう」のために描いた挿画、
絵本「はいくないきもの」の絵、
大きな壁画などもあります。

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「種」アイデアと試み、の部屋。
ここには、ものづくりの哲学やアイデアを、
過去、現在、未来の試みを通して紹介しています。
天井には、大好きなjellybeansのテキスタイル。

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ボタンの展示ケース♪

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こんなシックな洋服、素敵です。

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皆川さんが大好きなものかな。面白いです。

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将来の夢「簡素で心地よい宿」shell house

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今では、洋服にとどまらず、
家具や食器など生活全般にかかわるものづくりを
提案していますが、
宿まで作られるとは!
これからどんな風に続いていくか、目が離せません。
posted by kaze at 19:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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