2019年02月28日

東京

実は、念願だった中島みゆきの「夜会」のチケットが
取れたので、娘と一緒に東京に行ってきました。
早めに着いたので、先ずは、
「ステーションギャラリー」で行われていた
「アルヴァ・アアルト もうひとつの自然」展に。
1.jpg

フィンランドを代表する建築家でありデザイナーです。
フィンランドの豊かな自然と一体になった建築やデザイン。
アアルトの魅力を堪能しました。
ステーションギャラリーは、元東京駅のレンガ壁が
遺されていて、とてもいい雰囲気のギャラリーでした。
2.jpg

それから六本木に行って、
2121デザインサイトで行われていた
「民芸 Another Kind of Art 展」へ。
ちょうど24日までだったのです。
こちらもとてもいい展示でした。
3.jpg

そしてぶらぶら歩いて、
「夜会」の会場であるTBS赤坂ATCシアターへ。
4.jpg

開場まで待っていると、
隣にいた人が、パンフレットを持っていたので、
「もう開いているんですか?」と聞くと、
「これは初日に買ったものです。
初日に来たらとても良くて、今日で、この公演を見るの、
8回目です。」
すごい!何というマニア!
東京近辺の方だったので、交通費や宿泊費はいらないとしても、
1回2万円のチケットなのに・・。
「これが楽しみで、働いているんです。
今回の舞台はとても分かりやすいので、楽しんでくださいね。」
いきなりすごい人に会ってびっくりしましたが、
彼女が8回も見るというだけあって、とても良かったです。
中島みゆきがストーリーを作り、歌い、演出もする舞台なので、
彼女の世界観があふれていました。
歌は詩もいいし、曲もいいし、歌い方もすごい。
私は昔からの大ファンですが、娘はそれほど聞いてないのに、
「すごく良かったね!」と大満足。
行って良かった♪
娘が「あの人倉本聰じゃない?」と言うので、
前の席を見ると、確かにそうでした。
倉本聰が中島みゆきファンだってことは、
「北の国から」の中にも、
中島みゆきの「異国」という歌の歌詞が出てきたので、
知っていました。
こんなことがわかる私もマニアですね。
5.jpg

次の日は、ネットで見ていた
かわいい裁縫道具を売っているお店に行きました。
日本橋にある「Cohana」
6.jpg

https://cohana.style/

ボタンの文鎮やマグネット、お花やトンボ玉の待ち針、
待ち針を入れるマグネットのスプールなど
ついつい買ってしまいました。
7.jpg

置いてあったボタンの椅子も、かわいい♪
8.jpg

それから銀座に出て、銀ブラ。(今、こんな言葉あるのかな?)
夕方の新幹線まで時間があったので、
「The Wife」という映画を見ました。
日本題が「天才作家の妻40年目の真実」だったかな。
ノーベル賞を受賞した作家が、実は・・。
今なら女性の作家も沢山いますが、
ほんの4、50年前くらいは、女性が小説を書いても
誰も相手にしなかったという現実があったのですね。
変わったようで、まだまだ変わらないことも多いし、
いろいろ考えさせられる映画でした・・。

明日から3月。
「風」、久しぶりにオープンします。
是非、いらして下さいね。
お待ちしています♪


posted by kaze at 22:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: