2017年11月02日

絶滅危惧種

3人展で一緒だった黒田よし子さんは、
絶滅危惧種にこだわって、作品を作られています。
きっかけは、3.11。
原発事故や地震の時、ずいぶん沢山の動物たちが
犠牲になりました。
環境の変化や人間の都合で、動物たちは
食べ物や住むところを失い、死んでいきます。
そして調べていると、絶滅危惧種が多いことに気づき、
その絵を描き始めました。
そのうち皆にも少しでも知ってほしいと思われ、
絶滅危惧種の動物をイラストで描き、刺繍やビーズで飾り、
ブローチや額、ポーチなどを作るようになったそうです。
動物園の動物はほとんどが絶滅危惧種ですし、
日本ウナギが絶滅危惧種になって、
ウナギが食べられなくなると、話題になったこともありますね。
黒田さんのブローチや額の動物たちは、
人間のことばかりでなく、動物のことも忘れないで!と、
静かに訴えているようです。
愛らしい姿で。
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「風」にもいくつか、やってきています。
是非、連れて帰って下さいね。
私もヤンバルクイナのブローチ、付けてますよ♪
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posted by kaze at 20:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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