2018年11月21日

ギャラリー島田

神戸の三宮にあるギャラリー島田。
ずっと行きたいと思っていて、なかなか行けませんでした。
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今回、画家の坪谷令子さんと陶芸の植松永次さんの展覧会の
お知らせが届き、絶対行きたいと思っていました。
会期は今日までだったので、今日行くしかありません。
思い切って行ってきました。
行ってすごく良かったです。
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坪谷令子さんといえば、灰谷健次郎の本の挿絵が有名です。
もちろん、それもいいのですが、
以前見た、永六輔とコラボした絵本「いのち」の
ミツロウの絵が大好きで、とても感動したのです。
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今回の作品展も「いのちのカタチは・・」。
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会場には、坪谷さんもいらして、いろいろ話すことができ、
長居をしてしまいました。
10年間お母様の介護をされていて、その間、
全く描けなかったことや、ミツロウを使っての描き方、
灰谷さんと同じ小学校で、10年間教師をしていたことなど、
私とほぼ同年齢なので、通じることも多く、おしゃべりしました。
私も以前、四日市の「メリーゴーランド」の増田さんと一緒に、
灰谷さんの沖縄の渡嘉敷の家に伺ったことなど思い出しました。
いつまでも見ていたい作品ばかりでしたが、
とても気になった絵が2枚あり、どちらも捨てがたく、
結局その2枚買ってしまいました。
届くのがとても楽しみです。
また届いたら、紹介しますね。

植松さんは、以前、といっても、もうずいぶん前ですが、
岡山の「花葉」さんでの個展で出会いました。
すごく惹かれる作品ばかりで、
オブジェ風のものが多かったのですが、
その時買った掌にすっぽり入る湯飲みを、今も愛用しています。
今回の作品も、ほとんどオブジェ風のものでしたが、
すごく素敵でした。
欲しいと思ったのですが、とても手が出ませんでした。
植松さんもいらして、お話しでき、
ほんとに行って良かったです。
行きたいと思ったら、絶対行くべき、を実感しました。
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posted by kaze at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする