2021年01月13日

服のはなし

新聞記者をしながら、休日に服を縫うようになり、
自分の服やお母さんの服を縫っていた行司千絵さん。
着ていると、それがだんだん評判になって、
友人や知人から、服を頼まれるようになります。
その人に似合う服を考え、自由に作る楽しさ。
何より気に入ってもらえて喜んでもらえる幸せ。
そんな服をまとめた『おうちのふく』
作ることの楽しさや喜びが伝わってきて、
読んでいる私も嬉しくなる本でした。
作るって、ほんとに楽しい♪。
このワクワク、ドキドキに、取りつかれると
止まらなくなりますよね。
わかるわぁ♪
最近新しく出された『服のはなし』
服を作りながら、いろいろ思うことを綴られた本です。
服にまつわる思い出、生きてきた時代、
既製服が作られている背景や社会問題など、
親しみやすい語り口で書かれていて、共感しました。

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服といえば、
昨年の秋ごろだったか、たまたま「News 23」で、
コム デ ギャルソンの川久保玲さんが、
短いインタビューに答えられているのを見ました。
普段は、TVに出ることなどない方なので、
見入ってしまいました。
コロナで、制限だとかできないことが多くなり、
それに慣れてしまうことの危険性に触れ、
「こういう時だからこそ、新しいことに向かって
進まなければいけない。」と言われていたことが印象的でした。

今まで40年間、続けてこられた原動力は?と、聞かれて
「反骨精神というか、なにか普段から、
こんなことがあっていいのか?と思うことに対して、
いつも憤りを感じながら、
それをエネルギーにしながらやってきたということだと思います。
人間は厳しい状況であれば、それをバネにして、
もっと前に行くパワーがあるはずです。」
そして、ファッションとは?と聞かれて、
「自分を表現する材料でもあるし、
刺激を受ける材料でもあるし、
絶対必要な存在だと思います。」
78歳になるという川久保玲さん。
かっこいいなあ!

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posted by kaze at 20:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月11日

寺尾紗穂さん

年末に県立図書館に予約していた寺尾紗穂さんの本。

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『彗星の孤独』
日々の暮らしの中で、あるいは
ライブで全国を回りながら感じたことが書かれていますが、
共感を持って、一気に読みました。

路上生活者、原発労働者など社会の底辺で生きる人たちにも寄り添いながら、
きちんと物事を考えているのが伝わってきて、とても嬉しかった。
そういうところから、彼女の歌が生まれているのですね。

YouTubeのコンサートで聴いた徳之島のわらべ歌
「なくないよ」がとても好きだったので、
わらべうたのCD、買ってしまった♪

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posted by kaze at 18:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月10日

BUTTON button

相変わらずボタンの魅力にはまっています。

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posted by kaze at 11:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする