2017年06月20日

YAIRA

日曜日、フェルト作家の構井那央未さんの
ギャラリー&カフェ“YAIRA”に行ってきました。
姫路まで、気の合った友人2人と一緒に、楽しい大人遠足です。
“YAIRA”はとっても素敵な空間でした。
yaira.jpg

構井さんがフェルトやいろいろな作品を作ったり、
教室に使うアトリエと、カフェ&ギャラリースペース、
緑の中庭、2階にもサロンや教室があり、広いのにびっくり!
手作りでみんなで作ったという建物や室内は、
とっても居心地がよくて、ホッとできる空間でした。
先ず入ったカフェ&ギャラリーの部屋に、
いろいろな種子が飾られていて感激!!
キャー、なんてかっこいい!
私も大好きなジャンルです。
私はかごやビンに入れて飾ったりしていますが、
こんな風に吊るすのもいいなあ。
種子1.jpg

種子2.jpg

そして、トイレの壁にもこんな風に飾ってあったりして、
いいな、いいな♪
種子3.jpg

種子好きとしては、同類を見つけた喜びと共感で、
すっかり嬉しくなりました。
アトリエの入り口では、
見覚えのあるジョリー・ジョンソンさんの帽子や、
沢山の羊さんたちが、出迎えてくれました。
帽子.jpg

羊.jpg

構井さんのかっこいい作品もたくさん飾ってあって、
どれも素敵すぎます。
みんなモノづくりをするので、興味しんしん。
アトリエ.jpg

お昼に美味しいおそばを食べに連れて行ってくれて、
それから、何か作ろうということになり、
ビーズやボタンを使ったモリモリブローチを作りました。
最初全然イメージがわかなかったのですが、
ビーズを付けているうちに、なんとなく形になりました。
ちょうど、アンティークボタンやレースを使ったブローチが
作りたいなと思っていたので、参考になりました。
みんなの作ったブローチです。
ブローチ.jpg

すっかり遅くなって、晩御飯も食べて、岡山へ。
楽しくて美味しい充実の一日でした。
また是非お邪魔したいな。

posted by kaze at 20:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

アフリカの藍染

20008年、フランスで「世界絞り会議」が
行われた時だったと思いますが、
リヨン大学で行われたシンポジウムの時だったか、
アフリカで絞りをやっている女性たちを支えたいからと、
彼女たちが絞った布を販売されていました。
絞って藍染したままの布で、まだほどいてない布でした。
それを買ったままにしていたがの出てきて、
「風」で、お客様がみえない時にするには、
ちょうどいい仕事だと、ほどき始めました。
ビニールのひもを糸にして縫って絞ってあり、
縫い方が、1針1針丁寧に止めています。
アフリカの布1.jpg

なので、ほどくのも、止めてあるところを
1針1針ほどかなくてはなりません。
布を切ってはいけないので、
目うちで糸を引っ張っては切っての作業、
すごく時間がかかります。
アフリカの布2.jpg

手を藍色に染めながらやっていると、
友人がやってきたので、
アフリカの絞りをほどいていると言うと、
「へえ、アフリカの絞り?どんなの?
いいねえ。」と言います。
アフリカの絞りはおおらかで力強く、
私も大好きです。
藍染以外にも泥染めの布や、
アップリケのような布、草ビロードなど、
アフリカの布は昔からどれも大好きで、
自宅に飾っています。
「今度見に来て。」と言うと、
「アフリカに藍染があるなんて知らなかった。
そんなにいろいろあるなら、アフリカの布展をしてほしい、
是非見たい。」と言うので、
「じゃ、しようか。」ということになりました。
どれも今ではなかなか手に入らないし、
愛着のあるものなので、売ることは出来ませんが、
なかなか見る機会がないと思うので、
是非見ていただきたいです。
「風」の予定はいつもこんな感じで、
急に決まります。
アフリカの布だけではさみしいので、
これまた大好きなガラスのビンを並べることにして、
今日、大急ぎで、DMの写真を撮りました。
お楽しみに♪

posted by kaze at 17:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

スプーン

シルバーのスプーンが届いています。
持ち手に繊細な模様があります。
お花の模様や
スプーン1.jpg

イニシャルの模様。
スプーン2.jpg

自分だけのお気に入りを見つけて、
毎日の暮らしで使ってくださいね。

我が家でも今年はバラが見事に咲きました。
1本しかないし、全然手入れしてないのですが、
美しい姿を見せてくれて有難う。
バラ1.jpg

バラ2.jpg

posted by kaze at 21:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする